皆さんは「だし」の「料理」に対する役割があるのを知っていますか?

私は全く知らなかったんです。

恥ずかしながら(笑)

「だし」は、やみくもに色々と混ぜ込んで種類を多くした方が良いというものではないみたいで、あれも!これも!と、足しすぎてしまうと、だしの濃度が濃くなりすぎて、食材の味がなくなってしまうらしいんです。

私、カツオだの、煮干しだのとやみくもにゴトゴト煮てましたよ。

そんな訳で色々と調べてみました!

実は食材にも旨味があるので、それ自体に力があれば本来出しは必要ありません。

食材の旨味が足りなければ、それを足します。
その役割が、「だし」なのです。

基本的に家庭で作りやすいだしとして、濃度は4%が適しています。

だしを使う料理をするには、調味料は最小限しか使わないことが必要です。

食材の旨味と、だしとのバランスが料理の味を決めます。

例えば旨味成分のグルタミン酸と、イノシン酸は組み合わせると相乗効果で旨味が7倍から8倍になります。

組み合わせ技もあるんですね!

かつおだし、昆布だし、しいたけなど種類がありますが、早速買い出しに行って良いものを見つけてこようと思います。

和食は1日に一回は絶対に食べたくなりますから、お味噌汁は美味しいに越したことはありません!

是非チャレンジしたいと思います。
では。

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